貞七*馬頭観音 舟形光背半肉彫・60・文化3 年 飯島町田切 関の地蔵堂
名工伝 守屋貞治 守屋家石工三代百年の足跡*田中清文より 22
(4)貞治の石工歴3段階変遷 ①青面金剛像造立の由緒
この石仏造立の由緒について、本体である舟形光背の裏面に陰刻されているから理解される。次のごとくである。
前 | 次
←前ページへ戻る
『伊那路』の特集号のテーマは、当会で特に重要と考える後世に伝えたい「上伊那の自然・歴史・考古・民俗・地理・芸術・芸能・人物・古文書」です。