
貞治*聖観世音菩薩
丸彫・120/57・文政4 年
駒ケ根市上赤須個人墓地
高遠石工について*竹入弘元より
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はじめに
石工は古くは石大工とも呼ばれ、石切・石屋などとも呼ばれ、また、石匠・石師などとも言われている。山から石材を取る。 石垣を築く。石仏を彫刻するなど種々であるが、すべて専門職で技術が磨かれると立派な芸術家であるが、江戸時代には 自他ともに職人という認識であった。
『伊那路』の特集号のテーマは、当会で特に重要と考える後世に伝えたい「上伊那の自然・歴史・考古・民俗・地理・芸術・芸能・人物・古文書」です。

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