
貞治*地蔵尊
丸彫・42・文政年間
駒ケ根市東伊那善福寺本堂内
高遠石工について*竹入弘元より
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信州高遠石工の活動状況
代表的石工としては御堂垣外の向山重左衛門・清水彦之丞・保科増右衛門・保科徳次郎、栗田の孫右衛門、弥勒の伊藤新助、 水上の池上七右衛門、勝間の保科藤蔵らが地域外で主に活動したが、特に塩供の守屋貞治が全国的に定評がある。多く伊 那地域で活躍した石工には青島の渋谷藤兵衛・下殿島の小笠原政平等がいた。『伊那路』の特集号のテーマは、当会で特に重要と考える後世に伝えたい「上伊那の自然・歴史・考古・民俗・地理・芸術・芸能・人物・古文書」です。

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